作品紹介


− YAMAHA V−max −


V−maxのオールペイントの紹介。
キャンディブルーとピンストで柄入れとのオーダーをいただきました。
一度オールペイントをしてある車輌でしたが、傷が目立つのでカスタムペイントを。
オーナーさんはなんと女性!ご自分でカウルを外して持ち込んでいただきました。





多少のエクボ等ありますが小傷なども修正し下地処理を施します。
損傷が激しい場合は有料となりますが・・この程度ならサービスで修正させていただきます。




塗膜の痛みが激しいところは全部剥がしてからしっかりと下地処理をしなければなりません。
細かいところなど手が入らない部分はブラスト加工を施します。
もともとブラックでしたがこのとおり綺麗サッパリ!!
サンディングでは不可能な狭いところもきちんと取り除かなければなりません。




面だし後、サフェーサーをいれてベースのシルバー。




キャンディはメタリックが一粒でも立っているとその部分だけ濃くなってしまうので
ほぼ鏡面にしなくてはなりません。
ご覧のとおりツルツルに仕上げ極上のキャンディを目指します☆





各パーツの下地処理を施し乾燥。
塗装の工程において乾燥はとても重要です!!
表面硬化だけでなく内部までしっかり赤外線で乾燥させることにより強力な塗膜を形成します。
塗料本来の性能を引き出し塗膜の強度、仕上がりにも大きく影響します!




面がツルツルになっていないか確認し、キャンディブルー。
キャンディは塗る回数によって色の濃さが変わります。今回は少し濃い目のオーダーでしたので
光にあたると下地のギラツキ感が透ける程度にしました。
画像でお伝えできないのが残念です(涙、、)





もうすぐ作業も終了*
最終の乾燥です。不純物もなく無事に終えました。
乾燥後ピカピカに鏡面仕上げしてピンストでデザインをいれます。




シルバーリーフとピンストをいれ無事に終了☆


   



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