
− HARLEY-DAVIDSON −
ハーレーダビッドソンのオールペイントの紹介。
バイクの王様新車のハーレーを早くも塗り替えです。
とにかくハデに!!ギラギラフレークとキャンディでとオーダーをいただきました。
ハーレーは純正塗装のクオリティーが高く、極上の仕上がりが求められます。
・・が、私にとってはお手の物☆笑!
オリジナルデザインでガッツリとカラーリングさせていただきました。

大人ベースのブラウンゴールド。オリジナルのパターン全開。キャンディフレークで!とのオーダーです。

まずは・・ガリッと><。ハーレーはステッカーがクリアの中に貼ってあるため、一度剥がし取り除いてしまいます。
塗幕の中の異物はできるだけ取り除き負担を少なくします。
塗装は下地が大事!
ここでキッチリとした下地を作っておかないと仕上がりに大きく影響してきますので、しっかりと下地塗装を行います。

”ドカーン”と12ピース。。
画像がとんでしまいましたが・・
ビス、リベット、外せる部品はすべてバラしこの点数です。
正直、ヒンジなどはマスキングをしてしまえば変わらないのですが当方では
見えない所こそ!綺麗に仕上げるをモットーに作業しております。
ハッキリ言ってしまえば「ただの手間」ですが年数がたってここら辺の作業具合が後に影響してきます!
カウルの端から塗装の浮きが××なんてことはよくありませんか?
せっかく塗るのですから少しでも痛み少なく長く乗っていただきたいですからね。
思考思索でひたすらパターンをいれました。おそらくここまでいれている柄は日本でも数少ないと思われます。

ガムシャラに作業していた為写真撮り忘れてしまいました(汗)
塗って研いで塗って研いでを何度も繰り返しものすごく時間のかかる作業です。

もちろん仕上がりは鏡面仕上げ☆ クリック↑↑
こちらはカウルです。みなさんご自信の車・バイクと見比べてみてください!
この写りこみ!ハッキリと映っているのがわかりますか?

ラインをいれてもフレークをいれてもキッチリと段取りをしてありますのでどこを見てもツルツルです。

今回も作業風景がトビトビでスイマセン。


無事に取り付けも終えて完成!!
ローライダー色全開にデザインさせていただきました。
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